茂倉新道

2024-12-29

03_積雪期 04_ハイキング d_上信越

Date : 2024/12/29-31
Member : イチコ
Timeline : 土樽駅(10:55)-土樽PA裏 BP(15:50)/ BP(7:20)-Co.1440 BP(14:30)/ BP(5:30)-土樽駅(7:50)
Author : イチコ
(2日目BPにて振り返って足拍子岳)



上越線ダイヤ乱れ/運休で越後中里発になるかと思いきや、なんとか11時前に土樽駅着。

昨1月より明らかに雪が多い。


スタート20分、駐車スペース先で腰(股下〜ヘソ上)ラッセル開始。


確かに先週、先々週の中央アルプスや八ヶ岳よりだいぶ湿っぽい。
体に積もる雪で濡れるのでレインで来て正解だった。


時速500m足らず。関越の「土樽PA←」標識が永遠に見えたまま。登山口より上は無理すぎると悟った。

右奥に見える吾策新道へ向かう橋(明日はそこに向かう会員がいるらしい...)



雪も強まり、土樽PA裏で幕営。(一応、夜2回雪かきした)

遅発して登山口まで行って敗退しようと思っていたが、
翌日未明、後続パーティ3組が脇を通り、敗退を思い直しテント撤収してスタート。

トレースあると大違いで、程なくこの日茂倉新道に入った9人が合体。

天気は快晴無風。


矢場の頭、茂倉岳ピークが見えるところまで何とか到達。明らかにもう1日かかる遠さ...
左手に足拍子岳・武能岳、右手に万太郎山・仙ノ倉山を望むJR土樽駅から徒歩2日の優良物件で手を打つことにした。




夕暮れは無音の世界


翌日午後から強風予報。
0時超えると風が出てきてやや不安になったが、
朝支度中には再度無風になってラッキー。

わずか3時間足らずで駅着。

夏なら2時間のところに丸2日。進んだ距離はともかく、
・単独腰ラッセルと先行者トレースありのペース・労力の違いを知り、
・ようやく初の雪山2泊(土樽PA裏はまだ山じゃないという説も...)をやり、
まあ充実したということで2024山納めでした。

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