真名井沢

2013-05-14

06_沢登り f_奥多摩・高尾

Date : 2013/05/14
Member : イッシー、組長
Timeline :とりがや橋0923~1017「620二俣」~1125「820二俣」~1207登山道合流~1400とりがや橋


夏のような暑さの中、奥多摩の真名井沢に行ってきました。


山は、自己満足が全て???自分がいかに楽しめるか、行きたい山、面白い山に行けるかが大事だと思う。でも、山に誰と行くか、ということも時にとても重要だったりする。
イッシーさんとは久しぶりの山。世の中放浪中の落ちこぼれ二人組。笑。なんとなく話が合う。
真名井沢はどうだったかなんて、この際、もはやどうでもいい。
山に行って、自然の中で、何かを話せたら、それだけでいい、なんて時もあるのだ。

そんな感じで真名井沢に入渓。現役ワサビ田で働く方々に申し訳なく入渓させていただき、次々現れる小滝をスタコラ登り、仕事やら女やら人生やら山やらの話をぺちゃくちゃしながら、新緑を愛で、夏休み気分で滝行に励みつつ、シカのあとを追って沢を詰める。

それだけ。真名井沢の印象はあまりない。初心者向きでどの滝もすべて水流の中または水流すぐ脇を登れる。ロープを出した方がいい滝もあるが特に出さなかった。難しい滝はない。読図も問題ないし、ツメも厳しくない。下山も林道下るだけ。

そんなでもイッシーさんは結構満足したようだった。久しぶりに自然の土を踏み、水や新緑を愛で、目が覚めたと言っていた。自分はガイドじゃないし、自分の山行は自分が満足できるのが一番大事なことだけど、イッシーさんが喜んでいるのを見て、良かった、と思った。人が喜んでくれることはうれしいことだ。

奥多摩の優しい小沢だった。

ぬめる滝を攀じる

魚留め滝。右壁を登る

なぜか急に滝に突っ込む人

目覚めた・・・らしい

自然と戯れる

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