阿能川岳

2022-02-19

00_会山行 03_積雪期 d_上信越

Date : 2022/2/19
Member :u-16,やまひろ、やしゃ、とらこ、ひでぶ
Timeline :
Author : ひでぶ

どうも、2月の会山行はテントに問題が発生する。よんどころない事情により、日帰り登山となった。

阿能川岳は、雪のない時期は藪になり、冬季のが人の入る時期となる。関越道はこの時期いつも渋滞になるが、今回は一泊二日で阿能川岳→小出俣の予定で、余裕の予定だった。

しかし、仏岩の駐車場で、6人テントがないことに気が付く。装備には入っていたが、だれもがだれかがテントを持ってくるものと思っていて、だれも持ってきていないことにこの時初めて気が付いた。リーダー失格だな。
しばし、熟考。フライがあるので雪洞という意見もあったが、翌日は天気の悪化が予想されていた。予定を変更して、稜線まででて帰ることにした。


トンネルの脇から登り始める。雪は多い。

1000mにも満たないところで、これだけの雪が降る所もめずらしい。
途中までトレースがなかったので、ラッセル。もぐるけど、そんなに深いラッセルではなかった。


稜線にでるところが、少しカベっぽくなっていて、、、


そのあとは、雪の中に埋まっていただき、5分ほどその状態を体験するという埋没訓練。


けっこう深く掘りました。
       しりの下には ?



(窒息して爽やか)


その夜は蓼科までいき、一泊。翌日車には30cmぐらのい雪が積もっていた。
谷川はどのくらいの雪がつもったのだろう。

日曜日車山でスキーを楽しんで帰りました。

追伸
土曜日の夜、「私をスキーに連れてって」を見て、横手山から万座まで、ブリザード、ブリザードと歌いながら、滑ることを決心。

このブログを検索

人気の投稿

最近の投稿

Archive

QooQ