根子岳BC

2024-02-21

03_積雪期 10_BC d_上信越



Date : 2024/2/17
Member :じょーじ、えりな、ゆーせー、会外、組長(二周目)
Timeline :奥ダボススキー場第一トリプルリフトトップ9時→根子岳11時半(折り返し滑走)→二周目登り返し12時半→スノキャット終了点14時前(隣尾根滑走)→駐車場15時
Author :じょーじ

オールラウンド系の山岳会と謳っている我らが頂山の会。
BCスキーヤーもいます。(笑)
みんな個人だったり掛け持ち先の山岳会での滑走が多かったりしますが(という僕も)、今シーズンこれから増えていくはず・・・怪我がなければ!

今回のBCスキーは初心者も安心できるところ、ということで根子岳に。
都心から順調に高速が流れれば3時間半と始発集合で間に合わなくもない位置にある奥ダボススキー場ですが、冬シーズンあるあるの土曜日早朝の関越渋滞を避けるべく、金曜夜発で佐久平健康ランドで仮眠することを選択。
無事リフト始発時間に合わせてスキー場に到着です。
(みんなはそこそこ寝れたそうですが、僕はソファポジをうまく調整できずめちゃ腰を痛め)


ゲレンデトップでハイクアップ準備。前日までは雨OR小雪だったみたいですが、朝からは快晴でみんなやる気で溢れています。


シールつけて歩き始めてからしばらくは平な(牧場?)エリアを歩きます。
シール歩行始めてのメンバーは「なんか歩きづらい…」と苦い顔。
慣れてるメンバーはきもちぃ〜と足軽め。


平なエリアのゲートを抜けると斜度が少し出てきます。今年はスノーキャットが運行していないので、下りはキャタピラ跡気にせず気持ちいいところ滑れそうだな〜と思いながら歩き続けます。

少し進むと斜度がもう少し出てくる箇所が。そうすると避けられないのが(大回りすれば避けられますが)キックターン。慣れないメンバーは大苦戦しつつも慣れてるメンバーからのアドバイス受けつつぎこちなくも突破です。

小根子岳付近まで登ってくると少し風が出て寒かったですが振り返ると北アルプスの絶景。
雪が少ない今シーズンでも遠くから見ると雪のベール纏った北アルプスは綺麗です。

山頂付近はだいぶ冷え込んだのか樹氷も。(例年ならスノーモンスターなのでしょうけど)


そんなこんなしながらも予定通り順調に山頂に到着。山頂手前が少し林が濃いですが、ハイクアップが初めての人でも問題なく上がってこれます。
滑走の準備していざ滑走です。ウォークモードからスキーモードにするのにビンディングを外して雪面に降りると、雪が少ないといえども踏み抜きます。毎度スキーの浮力を実感する瞬間です。



さて、1回目は写真がないの滑走感想は・・・

前日まで高温かつ雨が深夜からの数センチの雪と冷え込みと風でいい感じ締まっててに滑りやすいな!と僕は快調に飛ばしていましたが、他の面々はカリカリで滑りにくいとブーブーいってました。

それでもゲレンデトップまで順調に滑走です。2時間半かけて登った道もゆっくり滑っても1時間。あっという間です。

二周目はメンバーチェンジがあり、じょーじ、えりな、組長にて上がれるところまで上がって隣の尾根を駐車場まで降りる計画。
二周目から参加の組長がすごい速さでハイクアップするのを、疲れ目のじょーじとえりなはゲートをくぐる地点ですでについていくのをギブアップ。(組長早いっす・・・)

二周目も同じように登ってはつまらないのであえて斜度がある雪面をキックターン繰り返しながらハイクアップ。
組長がスノーキャット終了点についたと無線がはいった時点で遅い二人はまだ100m以上下。
隣尾根には入れる高さまできていたので、二人組のところまで組長にきてもらい二周目滑走スタート。

二周目は日射と気温で雪面がだいぶ緩んでいい感じにクリーミー。隣尾根は根子岳に上がる尾根おりも広尾根で3人気持ちよく滑ります。


駐車場付近に復帰する牧場エリアが少し分かりづらいですが、迷うほどの林の濃さでもなく斜度もほぼないので安心です。

BCデビューにおすすめと評判高い根子岳ですが2周弱もすれば1000mほどのハイクアップでまずまずの上りがいもあり、かつ2つの尾根をすべれるので飽きもせずで、とてもリーズナブルにBCスキーを満喫できて経験者も初心者も大満足。
来シーズンのBCスキーはじめにいいかもしれないなと組長と話すじょーじでした。

おふろ:湯楽里館510円
下山飯:朝鮮飯店の焼肉。みんな満足するまで食べて3000円。

おわり。





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