Member :テトラオドン(L)、まり、がっくん(ゲスト)、かよ(記録)
Timeline :都民の森 - 三頭の大滝 - ムシカリ峠 - 三頭山 - 見晴し小屋 - 都民の森
秋晴れの11月中旬、スペシャルゲストを迎え、三頭山にハイキングに行ってきました。
| 本日のスペシャルゲスト。 |
| どうみても親子。 そう。テトラオドンさんとまりりんのお子さん、がっくんです。 |
| お仕事のママの代わりに、まりさんといっしょにお供! |
| ぼく、ひとりでも歩けるんだよ~。 と、駐車場からてくてく。てくてく。 |
| なんだか、とってもいい感じ。 |
| でも、足にやさしいように撒かれたウッドチップに慣れず、 ちっちゃい手に思わず力が入ります。 |
| がっくんに楽しんでもらおうと、 |
| 大人たちは全力で愛嬌をふりまくけれど、 |
| クールに受け流すがっくん。 |
| おりこうさんだから、泣いたり、わめいたり、困らせることはしません。 |
| でも、知らないお姉さんと一緒で、いつもとちょっと違うから、 |
| いじいじいじ。 |
| でもね、がっくんを見ると、み~んな笑顔になっちゃうんだよ。 |
| そろそろ一人歩きも飽きてきたので、パパのザックの中に入ります。 |
| ぐーんと背が高くなって、葉っぱにまで手が届きそうだね。 |
| でも、そう簡単に笑顔は見せてくれません。 |
| がっくんをおんぶして登れるかな?と試し持ち。 夏の縦走に比べても少し軽いくらいだけれど、ぜったいに転んではいけないという 責任の重さがずしりときます。 |
| さすがの安定感。 まりさんなら、かるがる山頂まで行けちゃいそうです。 |
| 背中から、がっくんのぬくもりがじんわり広がって、 おもわず、にんまり。 |
| 天気予報はいまいちだったけれど、気持ちいい一日で |
| 紅葉もきれい。 |
| と、パパの背中に揺られて、いつのまにか熟睡。 |
| そのまま山頂に到着して、 |
| お待たせしました! ごはんの時間だよ。 |
| ごきげん直ったかな~?? |
| 入れ替わり、立ち替わり、人が集まる棒がなにやら気になり、 |
| ぼくはこっちの棒の方が気に入ったんだい。 |
| おじさんたちは、そっちの長い棒? こっちは僕んのだよ。 |
| でも、パチリとシャッターを切る瞬間には、 ちゃんとカメラの方に顔を向けます。 |
| 山に登った記念に、この棒と一緒に撮ってもらうんだよ。 |
| 富士山を眺めたり、 |
| んしょ。 |
| クライミングの練習をしているうちに、 |
| いつの間にやら、人もいなくなり、 わたしたちも山頂を後にします。 |
| 森林館から駐車場まで、長い長い階段と坂が続くけれど、 |
| ぼく、階段は得意なんだよ! ぐいぐい歩いて |
| ぶじに下山しましたー!! |
いっしょに遊んだり、ご飯を食べさせたり、おしめを変えたりと、テトラオドンさん、見事なパパっぷりでしたよ!そして、家に着いて、まりりんママに会った瞬間、その胸に飛びついたがっくん。これまでのちょっと難しそうな表情が一変し、「もう、ぼくには怖いものなんてないよ。」と言っているようでした。やっぱり、いちばん安心できるのは、ママの腕の中なのでしょうね。
さてさて、後日談。
とてもおりこうさんだったがっくんも、家に戻ってからは、ちびっこギャングに変身し、それはそれは
パパとママを困らせたそうです。
がっくん、おつかれさまでした!お姉ちゃんたちの相手してくれて、ありがとうね。
とても楽しかったよ。