西丹沢 マスキ嵐沢 (沢リーダー講習)

2017-07-22

00_会山行 06_沢登り g_丹沢

Date : 2017/7/22
Member : 組長、くま、とも、つーく、のぶ、ジャスミン、ユウ、ヤマ
Author : ヤマ


梅雨が明けてからの、初の会山行。
私自身、入会後2回目の沢登り。
今回は組長による沢リーダー講習も兼ねているので、
ワクワク感と同時に、
いつもとは違う緊張感を胸に抱きながら行ってきました。

間違った表現が多いかもしれませんが、
中級、上級者の方は暖かい心で読んでください!!

場所は、西丹沢 マスキ嵐沢
初心者講習にはぴったりの場所のようです。

入渓点までは30分くらい普通にハイク。


その後、入渓点に到着し、
沢シューズに履き替えたり、
ハーネスと付けたりと沢登りの準備。

ここからが組長の講習のはじまり、
沢の基本知識、読図、遡行図の説明をご教示していただき、
(覚える事がたくさんあって、メモしたかった!!)
入渓!



所々、小さな滝を昇る


比較的大きな滝にきて、
今度は、ロープでの登り方の説明。
アッセンダーやフリクションノットを使っての
クライミングの仕方を学ぶ。

丁寧に説明してくれる組長
フリクションノット!
ルートを確保してくれる組長とくまさん

早速、習った事を実践しながら、登る、登る。


ベテランの石井さんは手慣れたもの

途中、途中で、丁寧に沢登りの心得を教えていただきながら、
さらに上流へ進む。

間違った打ち方のハーケンを見つけ、正しい打ち方を教える組長
のぶさんはカエルが苦手だそうです!
克服しないと!?

そして本日最後の岩上り
くまさんがリードして、ロープを設置してくれました。

リードする、くまさん

この日、一人だけ女性のユウさんも難なく登る!

皆さんをビレイする、くまさんとつーく

上流の目的地に到着し、少し休憩。
下山ルートは、来た道を下る。
次は当然ながら、懸垂下降の講習である。

沢初めの時、軽い傾斜で教えていただきましたが、
実践は初めてで緊張でした。


手慣れた、ともさん

その後、来た道を順調に下る。


入渓地点へ戻り、最後は支点の作り方を丁寧に教えて頂いて、
本日の沢登り講習は無事終了!!


帰りの温泉は気持ちよかった!!

入会して約半年。
毎回山行に参加して思う事は、会の人たちの懐の広さ。
今回に限らず、毎回新人の方の為に
いろいろな山行ルートを考えていただいたり、
毎回丁寧に分りやすく、技術を教えていただいたりと
本当に感謝しています。

そして、入会してから、
山登りの楽しさと奥深さを実感しております!

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