Member : よしみ、ひでぶ
Timeline :8:30 下平部落発、11h20m小烏帽子,14h谷急山、15h30三方境、17h道路、17h50m車
Author :ひでぶ
谷急山からみた浅間山。
地図を見るのが好きで、妙義付近のをみていた。千駄木山から、谷急山まで歩けるのではないか、と思った。大小烏帽子から谷急山はネットで見つかった。小烏帽子から谷急山まではけっこうあるのだが、下平部落から稜線にでて、谷急山まで通して歩いるいているものは見つからなかった。藪が私を呼んでいたので、計画した。
下平から、地形図では、普通に道がある。しょっぱなは、道っぽくなかったが、すぐにちゃんとした登山道になり、その後車の通れる林道になった。
林道を歩いて峠についた。千駄木山は今回はパスし、小烏帽子に向かう。金網を乗り越え尾根にでた。ひどい藪を想像していたが、道がある。ナイフリッジが続くが、問題ない。あま、普通の登山道だが、一部道がなくなったりするので、そんなに道が良いわけでもない。よしみは、「チェーンスパイク」を持ってくればよかったと、言ってている。藪岩、沢ではチェーンスパイクは必須アイテムか ?
1050mのピークの下りは一カ所悪いが、縄をだすほどでもない。小烏帽子も穏やか。大烏帽子も。歩いていて、ぜんぜんえぼしっぽくない。木こりさんの作業道のような、登山道がたくさんあり、尾根がたくさんでていてルーファイは難しい。今回は天気がよく、gpsがあったので、迷うことはなかったが、地図読みの練習には持って来いの場所かも。
ここまでは、武蔵野の晩秋のハイキング気分だった。大烏帽子をくだり、谷急山の登りは少々道に迷うが所々赤いリボンがあり、それを信じれば谷急山の稜線にでる。
谷急山から、浅間山がきれいだった。谷急山から、三方境までは、小さなギャップがたくさんあり、かったるい。三方境からのくだりは、かなりながいトラバースが続き、落ち葉の多い滑りやすいくだりがかったるい。よしみと、「かったるい、風呂にはいりたい、腹減った」と文句をいいながら歩いていたら、三時間ほとで、車道にもどった。ここから、小一時間歩いて、車にもどったときは、真っ暗だった。明日から冬だね。
風呂に入り、夕飯を食べて、高畑のかぐや姫を見ていたら、東京についた。
夕飯 ギオットーネ。1700円のコースは超お得。この地区一押し。