摩利支天沢大滝

2011-01-10

03_積雪期 i_八ヶ岳

Date : 2011/1/8-10
Member : KOさん、さちさん、すぐりん、もとき(記録)
Timeline : Day1 美濃戸口(9:30)—摩利支天沢出合(12:00)—大滝—出合
Day2 出合—赤岳鉱泉 アイスキャンディー
Day3

3連休に八ヶ岳に行ってきました。当初、10日はすぐりん&もときで石尊稜の予定でしたが、もときが仕事のため断念。アイス三昧に変更です。

Day1
すぐりんともときはアイスデビュー。KOさんとさちさんに教えていただくつもりです。美濃戸口から南沢ルートを一時間半ほどで、摩利支天沢出合に到着です。


<摩利支天沢出合>

(※ 出合を過ぎ一般道を少し進むと、下の写真のように視界が開けます。ここまで来ると行き過ぎ。この景色の手前左岸に、摩利支天沢があります。)


出合付近にテントを張り、いざ大滝へ。トレースはなく、ワカンでラッセルです。最初に見える小滝は右岸を高巻きます。

<高巻中 若干悪いところも>

40〜50分で大滝に着きます。遠目からは、とても人間が登れるようには見えません…。

<正面が摩利支天沢大滝>

<到着〜>

<摩利支天沢大滝>

早速KOさんが偵察しますが、氷が薄く、登るのは危険とのこと。特に左側はスカスカのようです。大滝は諦め、少し右の氷柱を登ることにしました。

<7〜8mかな>

<こんな感じ>

かなり難しいようで、KOさんも苦戦しています。後で聞くと、6級はあるとのこと。時間をかけて登りきり、TRを張ってくれました。

初アイスのすぐりん、もときもいざ挑戦。アックスはなんとか決まるものの、スタンスが乏しいため、必要以上に力任せになってしまいます。結局、ムーブも何もないまま、半分よじ登ったところで撃沈です。先が思いやられます。

さちさんが最後に登りスクリューを回収、真っ暗のなかテントに戻りました。KOさんのヘッデンはホームセンターで3千円のものだそうですがメチャメチャ明るく、ビックリでした。


Day2
朝7時半に出発。昨日と変わって曇りで、風が強いようです。

テントでいっぱいの行者小屋で、ヒデぴょんに会いました。石尊稜と聞いていましたが、諦めて撤収とのことです。この日は、多くのクライマーが撤退、撤収したようです。

中山尾根と石尊稜の取り付きを確認しつつ、9時過ぎに鉱泉に到着。キャンディを6本ほど登りました。

<盛況です>

<KOさんの登り>

<すぐりんはなぜか左手ピッケル>

<練習中>

<ガイドさんのアックス ほとんど包丁>

<右手赤丸ルートも、なんとか登りました>

KOさんとさちさんのご指導をいただき、何本か登るうち、アックスの打ち方、体の引きつけ方、休み方など分かってきました。次はまた自然の氷に行ってみたいです。目標は裏同心ルンゼ。いつの日か…。

このブログを検索

人気の投稿

最近の投稿

Archive

QooQ