Date : 2019/12/29-30
Member :マッキー、ひがし
Timeline :DAY1  09:57八ヶ岳山荘→10:45美濃戸山荘→12:47行者小屋
DAY2  5:17行者小屋→6:491P目取り付き→8:57阿弥陀岳山頂→9:44行者小屋→10:33行者小屋発→12:18美濃戸山荘→13:11八ヶ岳山荘
Author :ひがし

頂のホープ、マッキーからのお誘いを受けて阿弥陀岳北稜へ。



30日は荒天の予報で前倒しにするか日帰り案も考えたが、ぼくの仕事の都合で叶わず。
予報通り30日は雪が舞い、風も強かったのでロクに写真も撮らず。

ルートの詳しい様子や素晴らしかったであろう景色は、前日に登ったチームぼっちのよっしーがブログにあげているのでそちらを是非。
http://itadaki2009.blogspot.com/2019/12/blog-post_29.html



29日 DAY1
スキーヤーたちとのスタッドレス争奪戦になんとか勝利し、6時に都内を出発。
ズームラインから見える八ヶ岳が美しい。
29日は本当に天気がよかった

渋滞にはまることもなく快調に飛ばし、9時半ごろに八ヶ岳山荘に到着。

ここからは林道を歩いていくのだが、マッキーはやい、、
-5℃でも半袖
すれ違う登山者たちに半袖をいじられ、笑顔で話すマッキーと肩で息をしているぼくのコントラストは青空と雪山くらい美しかったに違いない。

南沢まで来ると雪山らしくなってきた。
さらに行者小屋の手前まで来ると大同心ルンゼがよく見える。
かっこいい。いつかいってみたい。
行者小屋に到着後は幕営の準備をしながら阿弥陀北稜を登っているチームぼっち、
赤岳主稜を登っているチームワンワンを待つ。
ワンワンと
ワンワンとぼっちを見送り、取り付きまでの偵察にいくと南稜で事故があったかもしれないと伝言を頼まれる、、
我らも気をつけようと身を引き締める。


30日DAY2
3時半起床。
朝飯を済ませ、雪が舞うなか身支度を整える。


意外と寒くないね、なんて話をしながら出発し
順調に取り付きまで歩いていると思いきや、尾根を間違えていることに気づく。

10分ほどで復帰できたのでよかったが、会長の「トレースはついていくものじゃなくてつけるものだ!」という言葉を思い出す。

想像していた以上の急登で息があがるが、1P目の取り付きに到着。
このあたりで明るくなってきた
先行パーティーがいる気配はなく、1番乗りらしい。
ロープを出し、マッキーがリードで登っていくが、ボルトがない!と言いながらNPで確保していく。
1P目はピナクルで終了点としたが、その先にボルトが打ってある。

2P目、つぎはぼくがリードだ!と思っていたがマッキーがいくという。
しかたないここはリーダーの判断に従おう。
決してびびったわけではない。

ここを越えるとナイフリッジ
がんばれ自分
2P目の終了点は灌木でとった。
雪で埋もれていたが残置スリングが顔を出していて見つけられたとのこと。

 2P目終了点で
山頂で
予定では赤岳まで歩くつもりだったが
山頂まで来ると雪と風が強くなってきたため中岳沢から下りることに。

荒天のため年越しを諦めたみのと行者小屋で合流し下山。

みぞれに降られ、びしょびしょになったが課題も見つかり(課題だらけ)、今後へのモチベーションがあがり素敵な登り納めになった。





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