Date : 2022/10/15-16
Member :うの、みやび、ひでぶ
Timeline :1日目:4h鴨沢町営駐車場発。15h雲取山着。
       2日目:朝発、昼着。
Author :ひでぶ

雲取山に行く、という話を聞いて軽く申しこんだのだが、実にハードなコースだった。

雲取には、いろいろな所から登れるが、今回は天平尾根から三条の湯、そこから雲取。一日目の標高差1800m。

前日は月がでていたが、霧の湿っぽい天気。駐車場をでて、国道におり、一時間ほど道路を歩く。三条の湯までは後山林道を行くと思っていたので、昇り口は、まだ先と言われちょっと、びっくり(計画書を読んでいなかったことがばれる)。出発時間が4hである理由がこの時わかった。

初ぱなから、急登。丹波天平を越えるあたりには、だいぶ疲れてきたが、まだまだ歩き始め。先はながい。この尾根は森が濃く、森林のなかを進む。急登が終わると、話をしながら歩く余裕も少しでてきて、頂黒歴史を楽しく語りあう。
サヲラ峠からは、下りだが、結構ながい。
うのcl が、沢の音がしてるので、すぐに三条の湯というが、いつまでたっても、湯につかない。山での、「ちょっと、すぐは」、あてにならない。三条の湯は、意外と遠かった。

ここまでで、だいぶくたびれ、ここから、1000mも登れるのか、少々不安になり、日暮れまでにつけないかも、とかピバークになるかも、と弱気の発言をしていたら、みやびが白い粉のカプセルを六粒くれた(シャブではなく、bcaaというものらしい)。

とりあえず出発。ここからは、道が良く、コースタイム3h30mを少し信じられるようになり、白い粉のお陰もあり?、元気になってきた。

また、時たま日もさすようになり、雲取頂上に着いたときは、いい天気になった。

今晩は、雲取山荘でテント。テント泊、1人1500円と、高騰。

うの様の用意してくれた、親子丼。

小屋までおりたら、霧の中。

日曜日は、ほぼ下るだけなので、ゆっくり朝食をとる。また、bcaaを飲み出発。

七つ石山の手前から鴨沢に下りるのかな、と思っていたら、訓練だから直登とのこと。
この時、星一徹の言葉が思い出された(星飛馬の大リーグボール1号の寿命がつきかけた時、飛馬は少年時代のできごとを思い出す。飛馬は少年時代、ランニングをしていた。いつも通る道が工事中で通行できなかった。残された道は2つ。飛馬は距離の短い道を選択したが、その先でなぜか一徹は待っていた。なぜ距離の長い道を選ばなかったのか? といい、飛馬をぶん殴る)。うの隊長の顔が一瞬一徹に見えたが、安易な道を選ぼうとした自分の恥じ登ると、意外とすぐに頂上についた。
ここからは、樹林帯。巨大な🍄を見ながら、馬鹿話をして下山。
(判別ができないのが悲しい)
昼前に、駐車場についた。

喉元過ぎればなんとやら、次回は飛龍山経由だ!


おまけ
 土曜日の夕食を食べていると、隣で焼き肉を焼いていて、日曜日に下山したら、焼き肉ということになり、風呂は小菅の湯にした。
途中、ジビエののぼりを見つけ、風呂の後はそのジビエ屋に行った。大正解で、地元の鹿肉を使ったビビンバをいただいた(1200円)。縁側があり、巨大な堀炬燵あり。



昼飯 食事処 ムッカ(ジビエ屋)
風呂 小菅の湯

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