燧ケ岳

2015-04-25

02_残雪期 c_日光・尾瀬

Date : 2015/04/25-26
Member :まり、Akko、あーさ、つーく、Fさん
Timeline : 4/25: 10:20大清水~11:30一ノ瀬小屋~13:30尾瀬沼ヒュッテ
             4/26: 4:00尾瀬沼ヒュッテ~7:30俎嵓(柴安嵓往復)8:30~10:50尾瀬沼ヒュッテ11:30~14:00大清水

ゴールデンウィーク前の春の尾瀬に行ってきました。



一面の青空が広がる絶好の登山日和ですが、
そうなると女性の天敵、紫外線が強いということでもありまして、
お姉さま達はもう完全防備です。


イスラムの国々で着けられるヘシャブかなと思いましたが、素肌が一切見えないので、
ニカブに近い感じですね。(目もサングラスで完全ガードです。)
参考:
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/7/500x400/img_97ada93b5f6a8a0c3b94f92db96e256a214496.jpg

さらに、日焼け止めを1時間ごとに塗っているところに執念を感じます。

とにかく暑くて汗だくになりましたが、三平峠まで登ると、目の前に燧ケ岳が見えてきます。


少し下り、まだ雪に覆われている尾瀬沼の上をショートカットするのですが、
よく見ると、所々雪が解けて穴が空いているように見えます。(気づかなければ良かった。)
特に体が重い自分にとって、天気とは裏腹に冷や冷やしながら歩く感じです。

歩き始めてから3時間ほどで尾瀬沼ヒュッテに到着します。
まだ日没まではだいぶ時間があるましたが、
Fさんから手作りのケーキと挽きたてのコーヒーの差し入れを頂き、
のんびりと休憩タイムを満喫することが出来ました。



天気のいい週末なので、もっと登山者が多いのかなと思いましたが、
テントは自分達を含めて3貼りだったので、少し意外でした。
とはいえ来週はゴールデンウィークなので、このテント場も一杯になっているのかもしれません。

翌朝は日の出前に出発し、登山道の入り口に迷いつつも、
雪もいい感じで比較的歩きやすかったこともあり、あっさりと俎嵓まで登ります。

そこから、すぐ目の前に見える柴安嵓にも行きました。
かなり急な斜面になっており、ピッケルは必須です。
特に下りは雪も緩みかけて、ステップはあるのですが、
体が重い自分は(2回目)、ステップが崩れ落ちないかと心配になり、全てキックしながら
一歩ずつ下りたので、肉体的精神的に相当疲れてしまいました。
こういうアトラクションは勘弁して頂きたいものです。

ちなみに、山頂からの景色は素晴らしかったです。

尾瀬ヶ原と至仏山
嵓まで戻ると、あとは(道のりは長いですが)ハイキング気分でテント場まで戻り、
昨日以上に解けかけている尾瀬沼を渡って下山しました。

天気に恵まれ、春山をのんびりと味わうことが出来ました。
厳冬期には厳しいところでも足を伸ばせる季節なので、他の山にもチャレンジしてみたいです。

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